RYUTist

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Words

RYUTistオリジナル曲の歌詞を紹介

夏でした

Words・Music by アオヤギ幸汰

潮風 吹いて消えた 君への
細波 寄せて引いた 想いは
誰もいない この海のように
寂しいけれど 広く大きく
心はどこか満ちていた

打ち上げ花火が辿る軌跡
見守るも 萎んじゃったけれど
君の笑顔が ちゃんと咲いたから
僕の瞳に焼き付いた

今も 今も 感じてる
あの気持ち それは恋でした
どうしようもなく この胸を
太陽が焦がす 夏でした


潮騒 聞いて増えた 僕らの
砂浜 眺めふくらむ 期待
泳ぎなんて得意でもないし
見せるようなものもないけど
進まなきゃいけない気がした

線香花火が起こす奇跡
見守って みんな見守っていて
僕の心が ちゃんと咲いたから
君ははしゃぎ 喜んでくれた

今も 今も 覚えてる
あの気持ち それは恋でした
どうしようもなく 初めての
気持ちを伝えた 夏でした


君がとても輝いてたから
僕も必死に追いつこうとしてた
「ごめんね」と涙 無理に笑顔に変えて
背伸びしていたのは君のほうだったんだ

ああ 今は 今は わかってる
この気持ち それは恋でした
どうしようもなく この胸を
ちりちりと焦がす 夏でした

ただ悔やみ 妬み 泣くだけの
臆病な 僕はさよならさ
あふれ出す想い 伝えたよ
それは きっと 初めての夏でした