RYUTist

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Words

RYUTistオリジナル曲の歌詞を紹介

Words by 瀧神 朋生
Music by Nice*Bee

朝の通学路ひとり
髪を風で梳いて
大きく呼吸をすれば
友達の呼ぶ声

「おはよう」と わずかな笑顔と
それだけで良かった
壊れそうな 想いの中に立ち
揺れている わたしには

小さなトゲだと思っていました
大きなヒビなんだと気づきました
こんなに近くにいたはずなのに
永遠に触れられないの もう

再生ボタンを押せば
少しかすれた声
いつか教えてくれた
胸をつかむメロディ

未来だけをのぞいてみたけど
何も見えなかった
ふたりならば 叶うはずの夢
幼いわたしは泣く

ほんとのことは知らずにいました
あなたがそう望む気がしていました
寒いからあたためてと言ったら
抱きしめてくれるでしょうか いま

大人になり 何かがわかって
話せるときがきたら
もう一度だけ 傷を撫でながら
ごめんと言えたらいい

終わりのチャイムがなっています
哀しい響きに囚われています
はじめて好きになれたあなたを
はじめて失う怖さのなか

小さなトゲだと思っていました
大きなヒビなんだと気づきました
こんなに近くにいたはずなのに
永遠に触れられないの もう

ほんとのことは知らずにいました
あなたがそう望む気がしました
寒いからあたためてと言っても
抱きしめてくれないでしょう もう